逆止弁 From Wikipedia, the free encyclopedia 逆止弁(ぎゃくしべん)とは、気体用や液体用の配管に取り付けておき、流体の背圧によって弁体が逆流を防止する形で作動する構造にした弁である[1]。JISの呼称は逆止め弁(ぎゃくとめべん)、逆流防止弁、逆止め弁、チェックバルブやチャッキと言われることもある。 記号(一例) 方式 ポペット式 スイング式 ウエハー式 リフト式 ボール式 フート式 画像 流れによって弁が押し開けられるディスク式逆止弁 ボール式逆止弁 ボール式 ボール式 ダックビル弁(英語版) リフト式 スイング式の動画 可動部が一切なく、水流を利用して流れの方向を制限するテスラバルブ(英語版)。ニコラ・テスラが開発した。 脚注 [脚注の使い方] [1]“意匠分類定義カード (M2)”. 特許庁. 2014年3月3日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年3月3日閲覧。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、逆止弁に関連するカテゴリがあります。 バルブ 安全弁 静脈弁 - 動物に流れる血液が逆流しないようにしている 心臓 - 上記の弁とよく似た構造が多数組み合わせられて、血液を一定の方向に送る リードバルブ ダイオード - 電流の方向を一定にする電子部品この項目は、工学・技術に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:技術と産業)。表示編集 Related Articles