逢見村
日本の愛知県碧海郡にあった村
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地理
歴史
名所・旧跡
神社
寺院
- 順慶寺 - 泉田。真宗大谷派の寺院[2]。
- 西念寺 - 泉田。真宗大谷派の寺院。
- 浄信寺 - 泉田。真宗大谷派の寺院。
- 乗蓮寺 - 今川。真宗大谷派の寺院。開山は江戸時代前期とされる[3]。樹齢850年とされる「乗蓮寺のスダジイ」は刈谷市指定天然記念物[3]。
- 乗願寺 - 今岡。真宗木辺派の寺院。開山は天正15年(1587年)[3]。当初は地蔵寺と呼ばれた[3]。
- 洞隣寺 - 今岡。曹洞宗の寺院。開山は天正8年(1580年)とされ、開基は刈谷城主の水野忠重とされる[3]。常夜灯には寛政8年(1796年)の年号が刻まれている[3]。「中津藩士の墓」や「めったいくやしいの墓」などの史跡がある[3]。
その他
- 泉田古墳 - 泉田。八王子神社の境内に横穴式石室が移築されている。
- 八王子神社貝塚 - 泉田。弥生時代の貝塚。刈谷市指定史跡(1958年指定)。
- お富士の松 - 今川。富士松という地名の由来になった松[3]。1560年(永禄3年)の桶狭間の戦い時、今川義元勢に切り殺された旅人の墓に植えられた松であるが、伊勢湾台風で枯れたため、現在は名鉄名古屋本線富士松駅前に2代目の松が植えられている[3]。
- ひもかわうどん発祥地碑 - 今岡。江戸時代の東海道の紀行文に登場する芋川うどんの発祥地とされることから建てられた碑[3]。
- 十王堂 - 今岡。10人の王を祀る堂[3]。各地にあった石地蔵が集められている[3]。