遅漏
十分な性的興奮があっても射精が困難な状態
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原因
激しい自慰行為のし過ぎによる男性器の感覚低下、足ピン状態等の特異な状態でのマスターべーションによるといわれているが、心理的な原因の場合も多い。また飲酒などによって感覚が鈍くなり、遅くなる場合もある。特に、刺激的なマスターベーションをし過ぎて遅漏になると膣内射精障害になる可能性も存在する。
メイルレイプをされた等の性的なトラウマを抱えている場合や、子供の頃に行き過ぎた純潔教育を受け性行為を不浄なものと考えて深層心理でブレーキをかけている場合が多いといわれる。また、抑鬱状態や神経症あるいは薬物(アルコールその他)によって、または糖尿病などによる皮膚感覚の低下によって起きることがある。
初体験など緊張をともなう性交によって起きることもある。加齢や体調不良で一時的に遅漏に陥る場合があるが、このときに放っておくと慢性化したり最悪の場合勃起不全に陥ることがある。
また女性の立場から見た際、早漏と遅漏どちらが良いかとの問いには女性の7割が早漏を好むと答えているデータもある[2]。