道口瑞之

日本の舞台俳優 From Wikipedia, the free encyclopedia

道口 瑞之(どうぐち みつゆき、1971年12月2日 - )は、日本の舞台俳優である。劇団四季所属。茨城県東茨城郡美野里町(現在の小美玉市)出身。

生年月日 (1971-12-02) 1971年12月2日(54歳)
国籍 日本の旗 日本
職業 俳優
概要 どうぐち みつゆき 道口 瑞之, 生年月日 ...
どうぐち みつゆき
道口 瑞之
生年月日 (1971-12-02) 1971年12月2日(54歳)
出生地 茨城県の旗 茨城県東茨城郡美野里町(現在の小美玉市
国籍 日本の旗 日本
職業 俳優
ジャンル ミュージカル
活動期間 1996年 -
所属劇団 劇団四季
事務所 劇団四季
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経歴

中学校時代に夕鶴に出演したことをきっかけに、茨城県立水戸第一高等学校時代は演劇部に所属していた[1]。劇団四季のオリジナルミュージカル、『夢から醒めた夢』を観劇し舞台俳優を志す。1994年立教大学社会学部を卒業。1996年度、劇団四季に入団した。『エクウス』で初舞台を踏む[2]

2017年の「エルコスの祈り」では演出スーパーバイザーを務めた[3]

2022年「ノートルダムの鐘」京都劇場再演の稽古でフロロー役候補として入っている[4]

2023年「ひばり」出演候補キャストコーション役[5]

2025年10月 茨城県小美玉市での初の「小美玉ふるさと大使」に任命[6]

人物

趣味はスポーツ観戦で、サッカー水戸ホーリーホックのファンである。

主な出演作品

関連項目

出典

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