遠別駅
かつて日本の北海道天塩郡遠別町字本町にあった国鉄の駅
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歴史
駅構造
廃止時点で、1面2線の島式ホームを有する地上駅で、列車交換が可能な交換駅であった[4]。ホームは短い上屋を有し[6]、駅舎側(西側)が下り線、外側(東側)が上下線共用のホームとなっていた(番線表示なし)。そのほか下り線と駅舎との間に貨物側線と貨物ホームを有し、構内の外側にも数本の側線を有していた(1983年(昭和58年)時点で副本線1線とそこから分岐した側線4線[4])。
職員配置駅となっており、駅舎は鉄筋製[4]で構内の南西側に位置し、ホーム南側とを結ぶ構内踏切で連絡した。
また、保線班の拠点となっていた[7]。
利用状況
- 1981年度(昭和56年度)の1日当たりの乗降客数は321人[4]。
駅周辺
- 国道232号(天売国道/日本海オロロンライン)
- 北海道道688号名寄遠別線
- 遠別町立遠別小学校
- 天塩警察署遠別駐在所
駅跡
隣の駅
参考文献
- 国土地理院25000分の1地形図
