重松理
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経歴
- 1949年 12月4日神奈川県逗子市生まれ
- 1973年 明治学院大学経済学部卒業
- 4月 婦人服メーカーのダック入社
- 1976年 セレクトショップの草分け的存在であるビームスの設立に携わる。1号店の店長に就任。
- 1982年 ビームスの常務取締役に就任。
- 1989年 ビームスを退社。
- 1990年 東京都渋谷区に1号店をオープン。
- 2003年 東京証券取引所第1部に上場。
- 2004年 代表取締役会長に就任。
- 2009年 業績低迷を受け、会社立て直しのため代表取締役会長を退任し代表取締役社長に復帰。
- 2012年 代表取締役社長のポストを後任の竹田光広に譲り、代表権のない取締役会長へ就任。業務執行の第一線から退く。
- 2014年 取締役を退任し、名誉会長へ就任。
人物
参考文献
- 丸木伊参『ユナイテッドアローズ 心に響くサービス』日本経済新聞社、2007年1月24日、ISBN 978-4-532-31305-0
関連項目
- セレクトショップ
- ユナイテッドアローズ
- クロムハーツ
- ビームス(BEAMS) - 重松理がユナイテッドアローズを立ち上げる前に所属していた会社。
- 設楽洋 - 重松理が所属していたビームス(BEAMS)の現在の社長で重松理のかつての上司。
- 畑崎広敏 - 重松理がユナイテッドアローズを立ち上げる際に出資をしてもらったワールドの社主。
- 栗野宏文 - 重松理と同じく1989年にビームス(BEAMS)から独立してユナイテッドアローズを立ち上げた創業メンバーの一人、現在はユナイテッドアローズの上級顧問及び、クリエイティブ・アドバイザーを務める。