釜口
日本の兵庫県淡路市の町丁
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地理
歴史
- 幕末時点では津名郡釜口村が存在。阿波徳島藩領。
- 明治4年(1871年)5月 - 兵庫県の管轄となる。
- 明治4年11月15日(1871年12月26日) - 第1次府県統合により名東県の管轄となる。
- 1876年(明治9年)8月21日 - 第2次府県統合により兵庫県の管轄となる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、近世以来の釜口村が単独で自治体を形成して津名郡釜口村となる。
- 1956年(昭和31年)4月1日 - 釜口村が岩屋町・仮屋町・浦村と合併して淡路町が発足。同町大字釜口となる。
- 1961年(昭和36年)6月19日 - 淡路町の一部が分立して東浦町が発足。分町反対派の世帯を除いて同町大字釜口となる。そのため東浦町大字釜口の中に淡路町大字釜口が飛地として散在する事態となる。
- 2005年(平成17年)4月1日 - 淡路町・東浦町が一宮町・津名町・北淡町と合併して淡路市が発足。淡路町大字釜口・東浦町大字釜口ともに同市釜口となる。
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
施設
- 淡路市立釜口小学校(廃校)
- 淡路市立釜口保育所
- 野田団地
- 平和観音寺(廃寺)
- 八幡寺
- 妙勝寺
- 泉住寺
- 延寿寺
- 月の山観音
参考文献
- 角川日本地名大辞典 28 兵庫県
- 旧高旧領取調帳データベース