鉤行
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大大将棋・大局将棋
摩訶大大将棋・泰将棋
| 元の駒 | 動き | 成駒 | 動き | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 鉤行(こうぎょう) |
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縦横に何マスでも動け、途中で左右どちらにでも90度曲がってさらに何マスでも動ける。
曲がらなくてもよい。飛び越えては行けない。 簡単に述べると、飛車の動きを1回又は2回できるということである。 |
金将(きんしょう) |
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縦横と斜め前に1マスだけ動ける。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
摩訶大大将棋・泰将棋の成りは敵駒を取ったときに強制的に成るルールになっているとはいえ、鉤行→金将の成りは各種の古将棋の中で最もデメリットの大きい成りと思われる。そのため摩訶大大将棋・泰将棋で鉤行で敵駒を取る時には特に慎重になる必要がある。