青海町
日本の新潟県西頸城郡にあった町
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町名の由来
かつてこの地を治めていた久比岐国造の同族『青海首』からとられた[1]。
地理
歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、西頸城郡青海村、橋立村及び寺地村の区域の一部の区域をもって、西頸城郡青海村(おうみむら)が発足する。
- 1901年(明治34年)11月1日 - 西頸城郡青海村及び田海村が合併して、西頸城郡青海村が発足する。この時点での面積は83.60m2[2]。
- 1927年(昭和2年)8月1日 - 町制施行して、西頸城郡青海町となる。
- 1954年(昭和29年)10月1日 - 西頸城郡歌外波村、市振村、上路村及び今井村の区域の一部を編入する。
- 1968年(昭和43年)2月24日 - 須沢地内の国道8号十字路に町内初の信号機が設置される[3]。
- 2005年(平成17年)3月19日 - 糸魚川市、西頸城郡能生町及び青海町が合併して、糸魚川市が発足する。
糸魚川市の歴史も参照。
行政
- 町長:小野佳一(1991年4月28日から2005年3月19日まで)
経済
姉妹都市・提携都市
教育
交通
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

- 黒姫山
- 白鳥山
- 親不知
- 竹のからかい(重要無形民俗文化財)
- 道の駅親不知ピアパーク
- 親不知コミュニティロード
- 道の駅越後市振の関
- おくのほそ道#市振の関


