面一 From Wikipedia, the free encyclopedia 面一(つらいち、ツライチ)とは、二つの面の間に段差が無く平ら(フラット)な状態のこと。 建築用語 建築用語としては、突き合わされた部材に「段差がない状態」であることを指す。 [1] 壁と額縁部分を面一にするには、壁を余計に厚くするか、額縁を埋め込むか薄くするなどの方法をとる。バリアフリーの観点から、最近の浴室は、出入り口に段差がなく面一になっている。浴室の床が上がっただけであるが、水があふれた場合に脱衣室へ水が浸入しないように、扉付近に排水口が設けられる。また、扉の下框がないことが多い。 自動車用語 自動車用語として扱われることも多く、タイヤ・ホイールがフェンダーからギリギリではみ出さないように設定する場合にも使われる。 脚注 [1]建設用語小辞典 外部リンク 面一に納まる二枚建て引戸(リンク先の、引き出された戸の二枚が「面一」状態)この項目は、建築・土木に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:建築/Portal:建築)。表示編集この項目は、自動車に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(自動車ポータル/自動車PJ/乗用車PJ)。表示編集 Related Articles