音MAD
音楽を基にしたMAD
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音MAD(おとマッド)、音系MAD(おとけいマッド)、音声MAD(おんせいマッド)とは、音声を有するメディアにおいて展開されるMADムービーのジャンルである。その多くは著作権法に違反している。(後述)
| 音MAD | |
|---|---|
| 文化的起源 | 日本 |
| 関連項目 | |
| YouTube Poop | |
概要
技法
問題
著作権
親ジャンルであるMADムービーと同様、既存のメディアソースを使用するため基本的に違法とされる[7]。(MADムービー#MADムービーに関する問題点を参照せよ)。実際、ニコニコ動画では著作者から申請を受けた音MADに対して削除する方針を固めており[8]、2013年には東京地裁がISPに対し創価学会が権利を持つビデオを使用した音MADを投稿した人物の情報開示を命じている[9]。
作品に用いられる素材が自売り素材[10]であったり、作者自身が著作権を保持する素材である場合は問題にならない。
角川の認定MADや「おいでよっ!MADコンテスト」、「邪神ちゃんMAD&動画投稿祭」など著作者の公認の元、動画を公開する機会も存在する[11][12][13]。
ゲイに対する差別
男性の同性愛者に対する差別的文化は、ニコニコ動画を主として2000年代から存在する問題である。
そのため、『おとわっか』や、ゲイビデオ『真夏の夜の淫夢』を題材にした作品など、差別的内容を含んだ作品も存在する[14]。
制作方法
素材となる映像、音声をキャプチャやリッピングをすることにより用意をし、各種編集ソフトウェアを利用して制作される。
音素材の管理
音声の制作方法
映像の制作方法
MADムービーと同じく、主にAdobe PremiereやAfter Effects、Windows ムービーメーカー、NiVE、VirtualDub、AviUtlなどが作成に利用されることが多い。[要出典]また、Blenderなどの3DCGソフトウェアを用いる例も見られるようになった。