騰波ノ江 From Wikipedia, the free encyclopedia 騰波ノ江(とばのえ)は、かつて茨城県下妻市北東部及び筑西市に[1]あった湖。鳥羽の淡海(とばのうみ)とも呼んだ。 歴史 二千年ほど前、鬼怒川は下妻市比毛付近で小貝川と合流していた。運ばれた土砂により小貝川がせき止められて誕生したもので、平安時代には高橋虫麻呂の歌にも詠まれている。鬼怒川が石毛方面に流れを変えると徐々に排水され低湿地となったが、江戸時代に干拓され、水田地帯となった[1]。 脚注 [1]騰波ノ江の盛衰と大宝沼干拓(下妻市立騰波ノ江小学校) 関連項目 騰波ノ江村 騰波ノ江駅 飯沼この項目は、日本の地理に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の地理)。表示編集この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集この項目は、茨城県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/茨城県)。表示編集 Related Articles