高雄神社 日本統治時代の台湾高雄州高雄市にあった神社 From Wikipedia, the free encyclopedia 高雄神社(たかおじんじゃ)は、日本統治時代の台湾高雄州高雄市寿町(現在の高雄市鼓山区)にあった神社である。 所在地 台湾高雄州高雄市寿町(現:高雄市鼓山区)位置 北緯22度37分35.2秒 東経120度16分25.7秒主祭神 能久親王大物主命崇徳天皇社格等 県社概要 高雄神社, 所在地 ...高雄神社 所在地 台湾高雄州高雄市寿町(現:高雄市鼓山区)位置 北緯22度37分35.2秒 東経120度16分25.7秒主祭神 能久親王大物主命崇徳天皇社格等 県社創建 1910年(明治44年)地図 高雄神社テンプレートを表示閉じる 祭神 社格は県社で、能久親王・大物主命・崇徳天皇を祭神としていた。 歴史 1910年(明治43年)2月5日、讃岐の金刀比羅宮から勧請し、寿山の下に打狗金刀比羅神社の社名で創建された。[1]1920年(大正9年)5月、能久親王が増祀され、打狗神社に改称された。同年12月、更に高雄神社に改称された。1928年(昭和3年)11月8日に社殿を寿山の中腹に遷座し、1932年(昭和7年)4月22日に県社に列格した。 戦後、跡地には高雄市忠烈祠が建てられた。1973年には社殿が建て替えられた。 遺構 参道、大鳥居(戦後に屋根を設置)、狛犬、大燈籠の一部などが残る。 2018年には境内にあった燈籠が復元され、再設置された。 参道下にあった高雄市武徳殿は、小学校施設を経たのち復原され、現在も武道場として使用されている。 2025.05.25撮影 2025.05.25撮影 2025.05.25撮影 2025.05.25撮影 2025.05.25撮影 2025.05.25撮影 脚注 [脚注の使い方] [1]“文化部文化資產局--國家文化資產網”. nchdb.boch.gov.tw. 2020年5月20日閲覧。 関連項目 台湾の神社 金刀比羅宮 外部リンク ウィキメディア・コモンズには、高雄神社に関するカテゴリがあります。 Related Articles