魔女っこ
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来歴
グラビアアイドル、レースクイーンとしても活動していた永島さや佳と、2008年7月頃にカレント入りした伊藤しほ乃が2008年10月頃にコンビを結成。背格好が似ている事から、伊藤が親近感を覚えて組んだという[1]。
当初は普通の芸だったが、事務所の社長から魔女の格好の表紙のエロ本を見せられ、「お前らはコレをやれ!」と言われ、この芸風になったという[1]。
2009年1月から本格的に魔女っことしての活動を開始。同年1月31日深夜放送の『イツザイ』が魔女っことしてのテレビ初出演となった。
2009年11月29日に亀田興毅VS内藤大助のWBCの前座務めたことでも話題になった。
2011年10月19日、テイチクレコードより、シングル『ねっちょりベイビー』で歌手デビュー[2]。
2013年3月24日ブログで解散を発表し、そのまま2人とも所属事務所を退社し引退したが、伊藤は2015年よりグラビアアイドルとしてタレント活動を再開している。
メンバー
芸風
色は黒が主の魔女風の衣装で、最初はほうきに乗るような格好で「魔女、魔女、がんばり魔女」と言って登場。ブリッジにはこの台詞の他、「シャランラーン」という台詞も挟んでいるが、この台詞は『魔女っ子メグちゃん』の呪文の台詞から引用している。主に胸を使ったネタや駄洒落などを披露、最後は腕を両胸で挟んで「もうそろそろ終わりにし魔女。」と言って締めとしていた[4]。
よゐこの濱口優に「パイレーツぶりにゾクッとした」と言われたことがある。特に永島は歯科助手の経験から濱口に「まさに逸材!」と言われていた。
告っちゃ!出演時に、さや佳が喋り過ぎてしまい、原口あきまさやハマカーンから「お前は相方を潰そうとしてるだろ!」と言われてしまった。 憧れの芸能人はオセロ。「お二人みたいに、ずっとテレビに出続けたい」とのこと。
胸部がハート型に大きく開いたコスプレ衣装を着るコントもしているが、所属事務所の指示により、手ブラまでは芸風として許されているが露出は厳禁とされており、ニプレスを貼っている(ガムテープを貼っていたこともある)この衣装でコントをする「テブラーマン」や、あっち向いてホイをする「あっち向いてパイ」のネタなどがあった[4][5]。
出演
テレビ
- さんタク(2008年7月27日、フジテレビ) - 『FNS27時間テレビ』内で生放送の特別回に出演
- イツザイ(テレビ東京) - 2009年1月31日初出演以降、数多くの回に出演。キャッチコピーは「魔法の国からやって来た」
- エンタの天使(日本テレビ) - 2009年2月4日(第8回)、キャッチコピーは「まじかる☆Fカップガール」
- イツザイS(2009年10月5日 - 2010年3月29日、テレビ東京) - 準レギュラー
- あらびき団(2010年1月6日・3月10日、TBSテレビ)
- ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!(2010年1月24日、日本テレビ) - 『山-1グランプリ』
- 『ぷっ』すま(テレビ朝日)
- 「ザ・ギリギリマスター! ギリギリ女芸人」(2010年2月9日)
- 「お好み円買芸」(2012年8月10日)
- 王笑III(2010年3月25日、メ〜テレ)
インターネットテレビ
着うたフル
- ねっちょりベイビー(2011年10月19日配信開始)