リー族 From Wikipedia, the free encyclopedia 黎族(リー族)は中国の少数民族のひとつ。その約90%以上が海南島に住む。 概要 hlai dok, 総人口 ...リー族黎族hlai dok海南島・楽東県のリー族(1962年)総人口1,463,064人(2010年)[1]居住地域 中華人民共和国(海南島)言語黎語、加茂語(英語版)、汉語(普通話、海南語)宗教アニミズム、上座部仏教関連する民族タイ・カダイ語族の言語を話す他の中国南部の民族 閉じる 歴史 百越の分枝駱越(中国語版)が秦・漢以前の時代に移住したことに始まるという。同じく駱越に起源を持つ民族に水族がある。 民族としての自称は賽、孝、岐、美孚、本地など。11世紀宋の時代より史書にその名が見えるといい、紡織に秀でていたとされる。その技術は「黎錦」と呼ばれ、現在も伝えられているという[2]。 数多ある少数民族の中でも政府から比較的厚遇を与えられているとされるが、それは国共内戦中に中国共産党に味方したためという。 自治地方 自治県 海南省 楽東リー族自治県 保亭リー族ミャオ族自治県 昌江リー族自治県 瓊中リー族ミャオ族自治県 白沙リー族自治県 陵水リー族自治県 人口・言語 現在は人口146.3万[1]。黎語を話し、1957年に黎語ラテン文字化方案が考案された。古くより漢族との交流があり、漢語に通ずる者も多い。 信仰・文化 「鬼神」と呼ばれる精霊的存在へのアニミズム信仰を持ち、旧暦3月3日「三月三」と呼ばれる豊穣を祈る祭礼を行う。粥など米類を主食とするが、特色のある料理として、竹筒に米を入れて作る竹筒飯などがある。 出典 [1]“概况”. 中华人民共和国国家民族事务委员会. 2011年2月15日閲覧。 [2] 関連事項 黎語 苗族 海南島 俚族 外部リンク リー族(写真と概要) - Record China 黎族の民族衣装画像 少数民族のあれ、これ 中国の少数民族 北京厚済薬局ぶろぐこの項目は、中国に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:中国/PJ:中国)。表示編集 Related Articles