破間川
日本の新潟県を流れる信濃川水系の河川
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名前の由来
地理
主な支流
上流側から順に以下の通り。
- 末沢川(延長16.4 km[1])
- 黒又川(くろまたがわ、延長23.8 km[1])
- 西川(延長10.345 km[1])
- 和田川(延長14.747 km[1])
- 羽根川(延長8.417 km[1])
1970年頃までは黒又川との合流点より上流は平石川(ひらいしがわ)と呼ばれており、破間川の源流は平石川と黒又川に二分されるものとされていた。流域面積は平石川の方がやや大きいが、流路長は黒又川の方が10km程長い。現在では平石川筋を本流として破間川と呼ばれているが、破間川ダムの下流にある平石川取水ダムに名称の名残がある。
魚野川に合流する直前に羽根川が支流として合流しているが、小出市街地の洪水対策のためもともと魚野川に合流していた羽根川を破間川に合流するように河川改修されている。

