黛灰
日本のバーチャルYouTuber
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来歴
2019年7月28日に、YouTubeで初配信を行う[1]。
後に、同日デビューした相羽ういは、アルス・アルマルとともに「ぶるーず」というユニットを組む[2]。
配信活動を開始して約2ヶ月で、YouTubeチャンネル登録者10万人を突破。
2021年5月20日、生配信で、謎の人物の独白が放送される。
その後、6月19日に、新宿アルタの大型ビジョンや渋谷駅前交差点の映像広告に、約3分間の映像が放映[3]。その際に、「どうしてそっちがリアルで、こっちがバーチャルなの?」と通行人に問いかける。
Twitter(現:X)で、自身の行く末を「現実に送り出される/仮想に再構築される 」という二択でアンケートをとり、結果は50%対50%の半々で終わる。その結果を受け止め、「 俺が住む世界は、俺にとっては現実だ。だから俺は、俺の現実で生きていく 」と宣言する。この一連を、ファンの間では「黛灰の物語」と呼ばれる[4]。
2021年7月、児童養護施設に1000万円分の寄付を行う[5]。