User:Penncentral/Factory 5
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Kurobe Gorge Main Line xxx (Japanese: 黒部峡谷鉄道本線)
| Penncentral/Factory 5 | |
|---|---|
黒部峡谷鉄道EDR形電気機関車 | |
| Technical | |
| Line length | 20.1 km |
| Track gauge | 762 mm |
路線データ
概要
History
1926年(昭和2年)、日本電力(日電)が黒部川沿いの電源開発を目的として宇奈月駅・猫又駅間を開通させたのが始まりである。1937年(昭和12年)に、現在の終点の欅平駅まで開通した。当初は建設用の資材や作業員を輸送するための専用鉄道だったが、登山客や一般観光客からの乗車希望が絶えなかったので、便乗という形で乗車を認めることにした。乗客に発行した「便乗券」(乗車券)には、「生命の保証をしない」旨が書かれていた。この鉄道は、1941年(昭和16年)10月に日本電力から日本発送電へ、1951年(昭和26年)5月に日本発送電から関西電力へと引き継がれた。
乗客の増加と地元の強い要望から、1953年(昭和28年)11月26日に地方鉄道法による免許を受けて、正式な鉄道路線として営業を開始した。1971年(昭和46年)7月1日に関西電力から分社化され、黒部峡谷鉄道となった。
駅
●:すべて停車、▲:一部通過、|:通過または運転停車のみ

有人駅は宇奈月駅・黒薙駅・鐘釣駅・欅平駅で、一般旅客が乗降できるのもこれらの駅のみである。他の駅は無人駅で、現在も電源開発のための専用鉄道として営業を続けているため、関西電力関係者に利用が限定されている。
運転開始となる4月下旬は、宇奈月駅 - 出平駅・猫又駅・鐘釣駅の折り返し運転となる。出平駅・猫又駅はこの場合も下車することはできず、同じ列車で折り返し乗車することになる。
笹平駅のホームにはトイレが設置されており、列車交換のための停車時間が長い場合のみホームに降りることができる。
欅平駅より先は上部軌道(関西電力黒部専用鉄道)が繋がるが、一般旅客は乗車することができない。