グロサ

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創案時期 1972年
設定と使用 国際補助語
話者数の順位 ランク外
目的による分類
人工言語
  • グロサ
グロサ
Glosa
創案時期 1972年
設定と使用 国際補助語
話者数の順位 ランク外
目的による分類
人工言語
  • グロサ
参考言語による分類 インターグロサ英語版
言語コード
ISO 639-3
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グロサ(Glosa)は、1972年から1992年にかけてロナルド・クラーク、ウェンディ・アシュビーにより、インターグロサ英語版をもとに開発された国際補助語(auxlang)である。グロサは、言語学者が語形変化がないという意味で孤立語と呼ぶ種類の言語である。

語は、文の中で実際に持つ機能が何であれ、常に原形を保つ。同じ語が動詞名詞形容詞、理由の範囲内の前置詞として機能しうる。文法機能は、いくつかの機能語と語順(構文)によって示される。グロサは特別な文字を除くラテン文字で書かれ、二重母音や二重子音字はない。

グロサの語彙は、ラテン語ギリシア語から取られ、中国語のような東アジアの言語、アフリカのクレオール言語ピジン言語そしてある程度は英語を含む多くの言語に関連する。

子音
IPA綴り
/p/p
/b/b
/t/t
/d/d
/g/g
/k/k
/ks/x
/kw/q
/m/m
/n/n
/r/r
/f/f
/v/v
/s/s
/z/z
/ʃ/sc
/tʃ/c
/h/h
/j/j
/l/l
/w/w
母音
IPA綴り
/a/a
/i/i
/u/u
/e/e
/ɔ/o

語の例

例文

外部リンク

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