ロボク
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ロボク(蘆木、学名:Calamites、カラミテス)は、石炭紀に栄え、石炭とともに見出される化石としてのみ知られる木本様植物(属)である。現生のトクサ類に近縁で、高さ約80センチメートルぐらいの木であった[1]。リンボクなどとともに沼沢地に群生していたと考えられる。現生の蘆(アシ)のような形をしていたため蘆木(ロボク)と呼ばれている[1]。
| ロボク属 Calamites | ||||||||||||||||||
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ロボクの化石 | ||||||||||||||||||
| 分類 | ||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||
| Calamites | ||||||||||||||||||
| 和名 | ||||||||||||||||||
| ロボク属 |