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ㇳ

小書き片仮名の「ト」であり、アイヌ語で使用される仮名のひとつである From Wikipedia, the free encyclopedia

「ㇳ」は小書き片仮名の「ト」であり、アイヌ語で使用される仮名のひとつである。近代以降に用いられるようになった文字であるが、今日においては小書き片仮名の「ッ」が用いられる事が多いため、一般的な表記方法ではない。通常は日本語では使用されない。

文字
ㇳ
字源 トの小書き
JIS X 0213 1-6-81
Unicode U+31F3
概要 平仮名, 文字 ...
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前の音と組み合わせ1モーラを形成する。「ト」の発音と異なり、トを発音するかしないか(内破音)程度の息が漏れる場合に使用され、音節最後の「t」の発音となる。アイヌ語の場合は「閉音節の音節末子音T」となる。

英語における「let」の語尾の音に近い発音である。

ㇳ に関わる諸事項

  • アイヌ語に対応する目的で、JIS X 0213で追加された仮名の一つである。
  • ト書きをするとき、最初の「ト」として「ㇳ」が使用されることがある。

符号位置

片仮名拡張ブロックに収録されている。JIS X 0213では1面6区にある。

さらに見る 記号, Unicode ...
記号UnicodeJIS X 0213文字参照名称
ㇳU+31F31-6-81ㇳ
ㇳ
小書き片仮名 ㇳ
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関連項目

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