一然
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| 一然 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 일연 |
| 漢字: | 一然 |
| 発音: | イリョン、イルヨン |
| 日本語読み: | いちねん |
| ローマ字: | Iryeon, Il-yeon |
| 各種表記(本名) | |
| ハングル: | 김견명、금견명 |
| 漢字: | 金見明(景明) |
| 発音: | キム・ギョンミョン、クム・ギョンミョン |
| 日本語読み: | きん けんめい(けいめい)、こん けんめい(けいめい) |
一然(イリョン、泰和6年6月11日(1206年7月18日) - 至元26年7月8日(1289年7月26日))は、高麗の禅宗の仏僧。俗姓は金、幼名は見明(または景明)、字は晦然。慶州獐山の出身。忠烈王より国尊の称号を賜り、円径冲照と号した。没後に普覚の諡号を賜り、普覚国尊一然と称されるようになった。三国時代の重要史料である『三国遺事』の撰述のほか、『語録』『偈頌雑著』などの著作がある。