五井城

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城郭構造 平城
築城主 新宮蔵人行家
築城年 不明
主な城主 五井松平氏
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五井城
愛知県
城郭構造 平城
築城主 新宮蔵人行家
築城年 不明
主な城主 五井松平氏
廃城年 天正18年(1590年)
遺構
指定文化財 なし
位置 北緯34度49分12.7秒 東経137度12分16.2秒 / 北緯34.820194度 東経137.204500度 / 34.820194; 137.204500座標: 北緯34度49分12.7秒 東経137度12分16.2秒 / 北緯34.820194度 東経137.204500度 / 34.820194; 137.204500
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五井城は、愛知県蒲郡市竹谷町にある日本の城。

文治年間(1185年1190年)新宮蔵人行家(源行家)が築いたとされている。その後、松平信光の七男・忠景を初めとする五井松平氏が城主となった。また、二代松平元心(長勝)のとき長泉寺を菩提寺としている[1]。そして、徳川家康の関東移封により、六代伊昌は、二千石を領して下総国印旛郡内に移った。これにより、天正18年(1590年)、五井城は廃城となった。

遺構

現在は大部分が私有地の畑地となっており、堀などが残っている。昭和63年頃までは高さ4mの土塁が40m程残っていたというが、現在は存在していない。また、近くには五井松平氏の菩提寺、龍泉寺が建てられている。

脚注

アクセス

関連項目

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