原圭二

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原 圭二(はら けいじ、1903年 - 没年不詳)は、日本のノンフィクション作家、編集者、翻訳家。本名は堀経道[1]

長野県諏訪郡宮川村(現・茅野市)出身。長野県立諏訪中学校(現・長野県諏訪清陵高等学校・附属中学校)を経て、長野師範学校卒業。関西学院英文科卒業。博文館編集部で「少年世界」などの担当を経て、1933年頃に出版社・六人社[2]を発足。1936年頃から原圭二名義で戦争に関する文章の寄稿を始める。その後、民主教育協会勤務。探検記、探偵小説、翻訳多数。

堀経道名義では探偵小説・推理小説の翻訳を多数しており、昭和22年6月刊行の「黄金の書」(まひる書房)の企画を終戦後いち早く立ち上げ、江戸川乱歩の元へ相談を持ちかけた[3]

著書

  • 『近代スパイ戦:防諜読本』六人社[2]1939年
  • 『新兵器の驚異と科学戦』博文館 1940年
  • 『石油争奪世界戦』 六人社 1941年
  • 『めずらしいどうぶつ』青葉書房 1957年

雑誌

  • 戰友 昭和11年1月号 1936年
    • 伊エ紛争の真相と欧州経済界への波紋
  • 新青年 第19巻第15号 博文館 1938年[4]
    • 時局百撰漫題
    • 日本の自給自足は可能か
    • 立体戦の新解釈
    • 戦地食の新発展
    • 日本にスパイが入りこんでいるか?
    • 軍人俸給と戦時手当
    • 日本人口と動員可能率は?
    • 傷痍軍人のその後をどうする?
  • 防空事情 第2巻第11号 大日本防空協会 1940年
    • 防空兵器の種々相

翻訳

エピソード

脚注

参考文献

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