新潟県の観光再生事業を行うべく、2003年から「佐渡百選」を実施。佐渡島の地元民に他の地域と比べて誇れる魅力をアンケートによって募集し、インターネットで情報発信をした。2005年には中学生と佐渡島をめぐって島の魅力を大学に伝える「野口健 佐渡環境学校」の企画に携わる。
2005年の新潟県中越地震からの立ち直りを目的に、2004年から2007年までは、お笑い芸人を”お笑い親善大使”として佐渡島に半年間住まわせて地元の若者と佐渡島の情報をネットに毎日発信する「佐渡、お笑い島計画」を実施。2007年7月の時点では、グーグルで「お笑い」と入力した際の検索結果が吉本興業を抜き、また同年、内閣府開催「地域活性化シンポジウム」にて紹介されている。
2010年から秋田県秋田市、三種町、能代市、山形県長井市の観光アドバイザーに就任。2010年7月、中国広西電視台の番組「金花探し」を秋田市に招待。同年9月かには市民参加型秋田市観光情報サイト「アキタッチ」を開設。2011年には広州テレビを秋田市に招いて医療観光の番組を制作の依頼をした他、秋田の観光情報を発信する番組「秋田の国から、アニュハセヨ!!」を2011年5月からネット上で配信した。2015年には、男鹿市の中学生を対象に男鹿市の魅力を再発見してもらうためのワークショップやサマーキャンプを実施している。
2011年には岐阜県の委託を受け、県内在住ブラジル人向けの地域情報番組の製作、サイト運営を執り行った。
2016年から茨城鹿行DMOアドバイザーに就任。茨城県の鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市の5市で「アントラーズホームタウンDMO」を設立した。