大内優
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1978年福島県郡山市生まれ[1]。県立安積高等学校卒業後(110期)[要出典]、慶應義塾大学卒業後、福島テレビ株式会社(フジテレビ系列)に報道記者として勤務、記者時代は殺人事件、未成年誘拐事件[要出典]や、2004年に発生した新潟県中越地震の取材のほか、体験型のレポートでニュース番組に出演した。
2004年、新潟県中越地震の際には、当時の山古志村(現新潟県長岡市古志)の被災者から、「1匹300万円の錦鯉を寺の境内の前に集まって[要出典]、焼いて食べた」という話を取材で聞いて、「目の前で困っている人のために何もできない無力な[独自研究?]自分」に気付き、もっと人の近くで寄り添える仕事に就きたいと思って、ファイナンシャルプランナーへの転職を決意した[2]。
2006年、転職時には、ハローワークに通い、FP事務所の求人を見つけ転職。外資系生命保険会社勤務。
2014年、FP相談室マネー&キャリアおよびメディア活用研究所を開業。中小企業や個人事業主のための広報・PRに関するコンサルティングや講演・執筆活動を行う。
2017年3月18日未明、JR神田駅前で建物9棟を全焼する火事に巻き込まれ、事務所を全焼[3][出典無効][信頼性要検証][4]。一夜にして2千数百万の[要出典]負債を抱える。このとき、自殺を考えたが、思いとどまったのは、タレントの鈴木奈々が、バズーカで生クリームを顔面に受けているテレビを見て、「こんなに頑張っている人がいるんだったら、俺ももう一度頑張ってみよう」と思ったためだと[要出典]、2018年9月に日本テレビで放送された番組『エイキョーさん2』で語っている[5][6]。以来、鈴木奈々を「人生の恩人」として尊敬している[要出典]。なお、この火事をきっかけにトレードマークである赤いハットをかぶるようになった[7]。ニュース解説などで、テレビに出演することもあるが、ファイナンシャルプランナーとしての出演の場合は、赤いハットをかぶらないことが多い[独自研究?]。
2023年5月27日脱帽式を行い、トレードマークであった、赤い帽子を脱いだ。と同時にメディア活用研究所の神田事務所を閉じている。メディア活用研究所自体は継続している。その後、会社の上司から、赤い帽子をかぶって仕事をしていいよと言われたので2023年7月1日に復活している。
実績
著作
- 小さなお店・会社、フリーランスの 「テレビ活用」7つの成功ルール(2017年5月24日、同文舘出版)
- キャラがすべて! ―メディアを使いこなして、自分自身を売り続ける方法(2018年10月2日、きずな出版)
- モテモテPR―あなたの会社、商品、サービスにテレビ取材がどんどん舞い込む!モテモテ広報・PR担当育成プログラム(2022年10月18日、セルバ出版)
テレビ出演
- エイキョーさん2「借金地獄・会社全焼を乗り越えた男」(2018年9月30日 日本テレビ)
- びわ湖バイタル研究所(2018年1月 - 2019年9月 KBS京都)
- びわ湖カンパニー(2018年7月 - 2019年9月 びわ湖放送)
- ゴジてれChu!(福島中央テレビ)大内優のマネー講座 今がチャンス!「ふるさと納税」(2019年5月10日)増税を賢く乗り切る「現金支払いが損?」(2019年9月13日)
- ダッシュくん(2019年9月17日、24日 テレビ大分)
- あすバナ―明日、元気になる話をしよう― メインMC(2020年1月 - 6月)[7]