孔宣
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孔宣は三山関総兵を務める大妖で、殷王朝陣営最強の戦力として君臨する。本体は世初めての孔雀である「瞠目細冠紅孔雀(ちょうもくさいかんこうくじゃく)」であり、天地開闢の時に誕生した存在である。人や神、妖の秩序が確立する遥か前から生き続けており、三界を睥睨する神性と妖力を生来的に備えており、修行で道を得た一般的な仙人とは次元の異なる絶世の強者である。その出自は神秘的で、闡教(せんきょう)や截教(せつきょう)のいずれにも属さず、封神の体系から遊離した存在として知られる。
