星希望
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福島西高校から、拓殖大学[2]を経て、2010年日本航空に入社しJALラビッツに所属する。
2011年のJALラビッツ廃部とともに、チーム譲渡先である新潟アルビレックスBBラビッツに移籍した[3]。2015年に退団した。
2015年7月より秋田銀行バスケットボール部に所属し[2]、背番号14をつけた2018年の全日本実業団バスケットボール選手権大会(大阪)では、チームの2年連続優勝に貢献し、MVPを受賞した[2]。
2020年度(令和2年度)より福島東稜高等学校の女子バスケットボール部の顧問に就任し[1]、就任から1年で、2021年度(令和3年度)第74回全国高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ2021)に出場した。翌年には2022年度(令和4年度)全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ2022)に出場した。以降も全国大会出場を続けており、就任前までは県北地区大会止まりだったチームを福島県を代表する強豪校に成長させる。
経歴
- 福島県立福島西高等学校 - 拓殖大学 - JALラビッツ(2010年 - 2011年)- 新潟アルビレックスBBラビッツ(2011年 - 2015年) - 秋田銀行(2015年 - 2020年)- 福島東稜高等学校(2020年 - )
タイトル・表彰
選手時代
チームタイトル
- 秋田銀行
- 全日本実業団バスケットボール選手権大会優勝:2回(2017年度、2018年度)
個人タイトル
- 全日本実業団バスケットボール選手権大会最優秀選手賞:1回(2018年度)
指導者時代
- 福島東稜高等学校
- 福島県高等学校体育大会バスケットボール競技(インターハイ県予選)優勝 : 3回(2022年度、2023年度、2024年度)
- 福島県高等学校バスケットボール選手権大会(ウインターカップ県予選)優勝 : 4回(2021年度、2022年度、2023年度、2024年度)