朴淳香
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生い立ち
1965年(昭和40年)に生まれた[1]。同名の学校法人により設置・運営される日本女子大学に進学し[2]、家政学部の家政経済学科にて学んだ[3]。1987年(昭和62年)、日本女子大学を卒業した[2]。その後、日本国が設置・運営するお茶の水女子大学の大学院に進学し[2][† 1]、人文科学研究科の舞踊教育学専攻にて学んだ[3]。1991年(平成3年)、お茶の水女子大学の大学院における修士課程を修了した[2]。それに伴い、文学修士の学位を取得した[4]。
家政学者として
大学院修了後、母校である日本女子大学に採用されることになり[5]、1993年(平成5年)より家政学部にて助手を務めた[5][6]。
2002年(平成14年)、総持学園が設置・運営する鶴見大学の短期大学部に転じ[5]、保育科の講師に就任した[4][5]。2005年(平成17年)には、鶴見大学の短期大学部にて助教授に昇任した[5]。その後、学校教育法の改正に伴い、職位が助教授から准教授となった[5]。2014年(平成26年)、鶴見大学の短期大学部にて教授に昇任した[5]。
2016年(平成28年)、県と同名の公立大学法人により設置・運営される静岡県立大学の短期大学部に転じ[5]、新設されたこども学科の教授に就任した。その後、静岡県立大学の短期大学部においては、副部長も兼務した[7]。
研究
略歴
著作
共著
- 岩崎洋子編著『子どもの身体活動と心の育ち』建帛社、1999年。ISBN 476793138X
- 萩原元昭編著『幼児の保育と教育――質の高い保育ビジョンを求めて』学文社、2002年。ISBN 476201138X
- 岩崎洋子責任編集、岩崎洋子・伊藤輝子著『園生活から生まれる乳幼児の運動』1巻、チャイルド本社、2002年。ISBN 4805400331
- 岩崎洋子責任編集、岩崎洋子・朴淳香著『園生活から生まれる乳幼児の運動』2巻、チャイルド本社、2002年。ISBN 480540034X
- 岩崎洋子編、吉田伊津美・朴淳香・鈴木康弘著『保育と幼児期の運動あそび』萌文書林、2008年。ISBN 9784893471307
- 岩崎洋子編著、鈴木隆ほか共著『子どもの身体活動と心の育ち』2版、建帛社、2009年。ISBN 9784767932408
- 岩崎洋子編著、吉田伊津美・朴淳香・鈴木康弘著『保育と幼児期の運動あそび』2版、萌文書林、2018年。ISBN 9784893472748
分担執筆、寄稿、等
- 池田裕恵編『子どもの元気を取り戻す保育内容「健康」』杏林書院、2011年。ISBN 9784764411203