杉本捷雄 From Wikipedia, the free encyclopedia 杉本 捷雄(すぎもと かつお[1]・はやお[2]、1905年(明治38年)1月1日 - 1970年(昭和45年)11月17日[3])は、日本の文筆家・陶芸研究者・歴史研究者。陶芸研究においては、古曾部焼、丹波焼を中心に調査・資料収集を行なった。 大阪市生まれ[2]。東洋大学卒業[3]。小説家として活動した後、陶芸研究・千利休の周辺をはじめとする歴史研究を行ない、兵庫県陶芸館副館長を務めた[3]。 著書 「破れルバシカ」(アトラス社・初版 昭和5年) 「牛蒡種」(砂子屋書房・初版 昭和11年) 「古曾部窯研究」(學藝書院・初版 昭和11年) 「丹波の古窯」(神戸新聞社・初版 昭和32年) 「丹波のやきもの」(平安堂書店・初版 昭和38年) 「千利休とその周辺」(淡交社・初版 昭和45年) 脚注 ↑ 『丹波のやきもの』平安堂書店、1963年6月10日。 1 2 『千利休とその周辺』淡交社、1970年4月26日。 1 2 3 「杉本 捷雄」『20世紀日本人名事典』。https://kotobank.jp/word/%E6%9D%89%E6%9C%AC%20%E6%8D%B7%E9%9B%84。コトバンクより2022年12月6日閲覧。 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館アメリカ この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 Related Articles