真斗
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1993年、『少年サンデー』(小学館)誌上にて読切作品『ニューイヤーXマス』でデビュー[2]。他者版権作品としては『新機動戦記ガンダムW』のパロディ作品集『風の行方』(ラポート)、『ポケットモンスターSPECIAL』(シナリオ:日下秀憲、てんとう虫コミックススペシャル、小学館)、『学習まんが人物館 ナイチンゲール』(小学館)の作画担当、『講談社 青い鳥文庫 ハチ公物語 -待ちつづけた犬-』(作:岩貞るみこ、講談社)の挿絵担当などがある。
デビュー前には片山愁のアシスタントを務めており、同作者の作品『ドラゴンフィスト』などの単行本では「アシスタントM」名義でおまけ漫画を描いている。
2001年、『ポケットモンスターSPECIAL』第3章、金・銀編の連載中に病気のため休筆。第10巻からは作画担当を山本サトシに交代している。同作の公式サイトで行われた人気投票では、登場キャラクターに対する人気投票にもかかわらず真斗にも投票されている[注 1]。
現在は新居浜市の市政だより「にいはま」などでイラストの仕事を中心に活動している。