種村 From Wikipedia, the free encyclopedia 廃止日 1955年3月25日廃止理由 編入合併鎌手村、種村、真砂村、二条村、美濃村 → 益田市現在の自治体 益田市国 日本たねむら種村廃止日 1955年3月25日廃止理由 編入合併鎌手村、種村、真砂村、二条村、美濃村 → 益田市現在の自治体 益田市廃止時点のデータ国 日本地方 中国地方(山陰地方)都道府県 島根県郡 美濃郡市町村コード なし(導入前に廃止)総人口 1,353人(国勢調査、1950 年)隣接自治体 美都村、益田市、鎌手村、那賀郡岡見村・三隅町種村役場所在地 島根県美濃郡種村大字下種ウィキプロジェクトテンプレートを表示 種村(たねむら)は、島根県美濃郡にあった村。現在の益田市の一部にあたる。 沖田川の水源の地域に位置していた[1]。 歴史 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、美濃郡下種村、種村が合併して村制施行し、種村が発足[1][2]。 1955年(昭和30年)3月25日 - 益田市に編入され廃止[1][2]。 地名の由来 上種村の条に天下大神から稲実を与えられたことによる[1]。 産業 養蚕、製紙、木炭[1]。 交通 道路 1903年(明治36年)- 那賀郡湊道路開通[1] 教育 1947年(昭和22年)- 種中学校開校[1] 1951年(昭和26年)- 公民館開設[1] 脚注 1 2 3 4 5 6 7 8 『角川日本地名大辞典 32 島根県』421頁。 1 2 『市町村名変遷辞典』469頁。 参考文献 角川日本地名大辞典 32 島根県 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。 関連項目 島根県の廃止市町村一覧 Related Articles