藤村修三
From Wikipedia, the free encyclopedia
1955年生まれ。1978年千葉大学理学部物理学科卒。
1978年、富士通株式会社入社。富士通や富士通研究所にて、半導体プロセスの研究・開発に従事。
1993年、千葉大学大学院自然科学研究科博士(工学)課程を修了後、同大学で非常勤講師、1995年にも同大学で非常勤講師、1996年には武蔵工業大学(現・東京都市大学)で非常勤講師を務める。
1998年、米カリフォルニア州にてJLM Technologies設立に参加。
1998年、富士通退社。1999年、ANNEAL Corp. (JLM Technologiesを改称) CTO
2002年、一橋大学イノベーション研究センター寄付研究部門客員教授に就任。
2005年4月、東京工業大学大学院イノベーションマネジメント研究科教授
[1]。
著書・論文
著書
- 『半導体立国ふたたび』(日刊工業新聞社、2000年)