蛇円山

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蛇円山(じゃえんざん)は、広島県福山市駅家町にある標高545.5メートルの山[1]。山頂には雨に纏わる神として、高龗神社(たかおかみじんじゃ)が祭られている[1]。備後富士とも呼ばれる[1]

山頂の高龗神社

山頂の高龗神社の他に、中腹には平安時代以前より続く岩畳神社がある。山頂広場には土塁を巡らせた女郎屋敷という屋敷があった。山中にも和田屋敷・梶原屋敷と呼ばれる屋敷がかつて存在した。山の北側には原城と呼ばれる山城の遺構も残されている。山頂直下の広場からは、南側への展望が確保され、トイレと水場(飲用不可)が設けられている。山頂の高龗神社は梶原景時が設けたとされる[2]

登山

特記事項

出典・脚注

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