谷口亮 From Wikipedia, the free encyclopedia 谷口 亮(たにぐち りょう、1974年9月5日[1] - )は、日本のフリーイラストレーター。福岡県福岡市出身、中村学園三陽高等学校[2]、アメリカ合衆国・カブリオカレッジ卒[3]、元九州デザイナー学院特別講師[4]。九州産業大学造形短期大学部客員教授。父親も同じくイラストレーターの谷口富[5]。 1997年、アメリカ合衆国カリフォルニア州のカブリオカレッジを卒業して帰国後、描いた2頭身のキャラクターを父親でイラストレーターの谷口富から褒められ1998年から本格的にキャラクターデザイナーを志す。大学在学中は水彩やアクリル、裸婦デッサンばかりでIllustratorやPhotoshopは帰国後に独学で覚え、路上で自作のキャラクターグッズを販売していた[6]。 2018年2月28日、谷口がデザインした「ア案」作品が小学生の投票により2020年東京オリンピック・パラリンピックの公式マスコットキャラクターに選出された[7][8][9]。褞袍姿で記者会見に臨んだ谷口は「(受賞で)頭の中が真っ白になった」と語り[10]、「(金銭面で苦労をかけた妻に)回らない寿司を食べさせたい」と笑いを誘った[10]。 2018年7月22日、2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコットキャラクター名が「ミライトワ」と「ソメイティ」に決定した[11]。 出典 ↑ “東京五輪マスコット谷口亮さん、米で美術学士/略歴”. 日刊スポーツ. (2018年2月28日). https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201802280000037.html 2018年2月28日閲覧。 ↑ 【速報!三陽卒業生快挙!!】 中村学園三陽高等学校 2018年2月28日公開 2018年2月28日閲覧 ↑ “日本イラストレーター協会ギャラリー”. 日本イラストレーター協会. 2018年2月28日閲覧。 ↑ “東京五輪公式キャラクター!谷口先生の作品に決定!!”. 安達学園グループ. 2018年3月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年8月12日閲覧。 ↑ 五輪マスコット作者、下積み時代は路上販売 苦労かけた妻に感謝「回らないすし、食べさせたい」 西日本新聞 2018年3月1日公開 2018年3月2日閲覧。 ↑ 作家インタビュー 多キャラ箱 2018年2月28日閲覧 ↑ “東京五輪・パラマスコットが決定 谷口亮氏デザインに”. 毎日新聞. (2018年2月28日). https://mainichi.jp/articles/20180228/k00/00e/050/290000c 2018年2月28日閲覧。 ↑ 「大会マスコットに「ア」案 市松模様の近未来的キャラ 作者は谷口亮さん」『産経ニュース』2018年2月28日。2018年2月28日閲覧。 ↑ “東京2020マスコット投票”. 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会. 2018年2月28日閲覧。 1 2 “東京五輪マスコットの谷口亮さん「頭の中が真っ白」”. 日刊スポーツ. (2018年2月28日). https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201802280000446.html 2018年3月1日閲覧。 ↑ “東京オリンピック&パラリンピックのマスコットキャラ名「ミライトワ」&「ソメイティ」に決定 正式デビュー”. 共同通信. (2018年7月22日). https://www.47news.jp/culture/entertainment/oricon/2583969.html 2018年7月22日閲覧。 外部リンク 谷口亮 (@ryofute) - X この項目は、まだ閲覧者の調べものの参照としては役立たない、人物に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:人物伝/PJ:人物伝)。表示編集 Ryo's World - 公式HP ヌヌコ日和 - オリジナルキャラクター公式HP Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks