量子 From Wikipedia, the free encyclopedia 量子(りょうし、quantum)は、物理学において用いられる、様々な物理現象における物理量の最小単位である。主に巨視的な物理を取り扱う古典力学では、物理量は実数で表される連続量だが、量子力学では、量子を数え上げたものとして扱われる。たとえば電気量は、電気素量の整数倍の値となる。 また、量子力学では微視的物質は粒子と波動の二重性を持つと仮定する。このとき、量子力学が適応されうる粒子を指して量子力学的粒子、または量子と呼ぶ例も存在する[1]。 [脚注の使い方] ↑ 原 康夫『岩波基礎物理シリーズ 量子力学』岩波書店、2021年11月10日、10頁。 関連項目 量子化 (物理学) 量子化 量子コンピュータ 量子暗号 量子数 量子状態 量子もつれ 量子テレポーテーション 量子論 場の量子論 量子色力学 数理物理学 - 数学 量子群 典拠管理データベース: 国立図書館 ドイツ日本 この項目は、自然科学に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:自然科学)。表示編集 Related Articles