1/2t溶接車 From Wikipedia, the free encyclopedia 1/2t溶接車は1/2tトラック(73式小型トラック)に発電溶接機を搭載した陸上自衛隊の装備品である。野外で各種装備品等の溶接及び溶断等の整備作業に使用する。 概要 本車は1/2tトラック(73式小型トラック)の後部座席のシートを倒し、野外における電気溶接の為の発電溶接機を搭載したものである[1]。主に武器科(後方支援連隊の車両整備小隊等)の鍛造工作陸曹などが使用する[2]。 防衛省の仕様書によると、搭載される発動発電機付発電溶接機は「防雨,防じん,防蝕及び防音性を考慮した構造」で「駆動用エンジン,整流器式直流アーク溶接機,配電箱,ステンレス製ボンネットなどで構成」され、「移動は,クレーン等を用いる」とされている[3]。 脚注 [脚注の使い方]出典 [1]“画像ギャラリー | 「少佐専用パジェロ!?」真っ赤な1/2tトラック立川に現る! 実は任務上必須の色だったワケ”. 乗りものニュース. 2026年6月28日閲覧。 [2]“陸上自衛隊仕事図鑑”. 2026年6月28日閲覧。 [3]“防衛省仕様書 DSP D001J 1/2tトラック 付属書B 1/2t溶接車”. pp. 15-18. 2026年6月28日閲覧。 関連項目 1/2tトラック 陸上自衛隊の装備品一覧 Related Articles~TimelinesTop QsFact Checks