第6回最高裁判所裁判官国民審査
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第6回最高裁判所裁判官国民審査(だい6かいさいこうさいばんしょさいばんかんこくみんしんさ)は、1963年(昭和38年)11月21日に第30回衆議院議員総選挙と共に執行された最高裁判所裁判官国民審査。
総論
9人の最高裁判所裁判官に対して国民審査が行われ、全員罷免しないとされた。投票率は70.22%であった[1]。
入江俊郎は1952年最高裁判所裁判官国民審査に審査受けており、再審査であった。この国民審査以降は現在に至るまで再審査は1度も行われていない。