2月13日

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2月13日(にがつじゅうさんにち)は、グレゴリオ暦で年始から44日目にあたり、年末まであと321日(閏年では322日)ある。

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2月29日日付の一覧
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できごと

誕生日

忌日

作曲家、ピアニスト、ヨハン・ブルグミュラー(1806-1874)没。
作曲家リヒャルト・ワーグナー(1813-1883)没。
幕臣、剣術家高橋泥舟(1835-1903)没。勝海舟山岡鉄舟とともに幕末の三舟と呼ばれた。
日産コンツェルンの創始者鮎川義介(1880-1967)没。

人物以外(動物など)

記念日・年中行事

  • 苗字制定記念日/名字の日日本の旗 日本
    1875年2月13日に、明治政府が平民苗字必称義務令という太政官布告を出し、すべての国民にを名乗ることを義務づけたことに由来[12][13][14][15]。なお、「苗字必称義務令」公布に先立つ1870年9月19日、平民苗字許可令(太政官布告第608号)が公布されており、9月19日が「苗字の日」とされている[16]
  • NISAの日(日本の旗 日本
    2014年より少額投資非課税制度(NISA)が始まることを記念し確定拠出年金教育協会が制定。2と13で「ニーサ」と読む語呂合わせから[17]
  • 日本遺産の日(日本の旗 日本
    文化庁と自治体の連盟である日本遺産連盟による制定。観光振興のため、GWや夏休みの旅行先選びに宣伝効果の高い2月のうちで「にほん(2)いさん(13)」と読む語呂合わせから選ばれた[18]
  • 土佐文旦の日(日本の旗 日本
    高知県の特産果樹である土佐文旦を、より広くPRすることを目的に土佐文旦振興対策協議会が2015年に制定。日付は、土佐文旦が旬を迎え出荷量が増える2月、そして13を「土佐」と読む語呂合わせから[19]
  • 塩澤寺厄除地蔵尊祭り(日本の旗 日本
    山梨県甲府市塩澤寺(えんたくじ)で、毎年2月13日から翌14日にかけて「厄除け地蔵尊まつり」が行なわれる。塩澤寺のお地蔵さんが1年に一度、24時間だけ耳を傾け、善男善女の願いを聞きいれ厄難を逃れることができるという祭礼[20]
  • 豊後高田市恋叶ロードの日(日本の旗 日本
    豊後高田市が、海岸線を走る「国道213号」にちなんで、2月13日を恋が叶う「豊後高田市恋叶ロードの日」と命名。恋人同士はもちろん、多くの人に訪れてもらうことが目的[21]
  • 世界ラジオの日
    1946年のこの日に国際連合がラジオの国際放送国際連合放送」を開始したことから、2012年に国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)によって国際デーとして制定された[22][23]

脚注

関連項目

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