2020/2021 ISUグランプリシリーズ
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各国開催の6大会、及び決勝大会であるグランプリファイナルで構成される。国際スケート連盟が企画し、各国のフィギュアスケート競技統括団体が運営に当たる。前シーズンの国際競技会成績などにより選抜された選手が出場し、男女シングル、ペア、アイスダンス競技が行われる。
2020年は新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) の世界的な感染拡大の影響で変則開催の為、ISUの公認記録に反映されない。また世界ランキングのポイントも付与されない 各大会の出場者を地元選手や開催国に拠点を置く選手らに制限しており、公平性を保つために、2020/2021 ISUグランプリシリーズは、非公認大会となる事が国際スケート連盟より発表された[1]。 そのうち北京でのグランプリファイナルは当初2022年北京オリンピックリハーサル大会を兼ねていたが、後に開催中止が発表された[2]。またジュニアグランプリシリーズは全日程中止となった[3]。なおカナダ・フランスは新型コロナウイルス感染拡大の影響およびフランスの夜間外出禁止令により中止[4]となった。