5時の魔法使い
From Wikipedia, the free encyclopedia
概要
東京都千代田区有楽町のビックカメラ有楽町本館内にあるサテライトスタジオ、ゼベックスタジオからの公開生放送によるバラエティ番組。ゼベックスタジオからのテレビ放送は初の試みであったが、小さいスタジオであったため、大掛かりなセットが設置できず、マイク・小型テーブル・ノート型パソコン・ワイドテレビのみの簡素なセットだった。
前番組のBEAT BOX!を引き継いだ音楽番組としての意味合いも残しており、プロモーションビデオのリクエスト受付および放映を行っていた。
番組公式のホームページには電子掲示板を設置し、放送中にアシスタントの島村典子がリクエスト・質問・メッセージなどの書き込みを紹介していた。またWebカメラを設置してスタジオの様子をストリーミング放送していた。Webカメラは主に島村の席に設置されていたが、コーナーによっては島村が画面から消えていて、誰も映っていないという状態になっていることもあった。これらのインターネットを利用した試みは当時放送されていたテレバイダーに準じたものだった[要出典]。
曜日毎にテーマが設定されていて、これにちなんだトークやゲームが行われていたが、場合によっては観覧者や通行人などの一般人をスタジオに招き入れて参加させることもあった。
出演者
放送時間
曜日別テーマ
- 月曜日:
- 火曜日:悩み
- 水曜日:
- 木曜日:恋の予感の木曜日
- 金曜日:ダンスダンスの金曜日
エピソード
- オープニングでは山下がテーマ曲を毎日ゼベックスタジオの前の歩道から生で歌っていた。
- 番組観覧は自由で、ビックカメラ店舗内やスタジオ前の歩道からスタジオ内を観覧できた。しかし、水曜日のみFLAMEファンが殺到したため、観覧のためには整理券が必要だった。[要出典]
- プロモーションビデオのリクエストは、番組側で毎回用意している十数曲に対して受け付けているため、用意されていないものについては放映できなかった。そのため、「もっと曲目を増やして欲しい」「J-POPや洋楽以外のジャンルの曲も入れて欲しい」といった不満が掲示板に寄せられることが多々あった。[要出典]
- 掲示板に書き込まれたいくつかのメッセージに対しては島村が返信をしていたが、ときどき山下がメッセージを残すこともあった。
スタッフ
- 音楽:金剛地武志
- 制作:東京MXテレビ
外部リンク
| TOKYO MX 平日17時台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
5時の魔法使い
(2002年7月 - 2002年12月) ※17:00 - 18:30 |
ゼベック・オンライン
(2003年1月 - 2005年4月1日) |
|