97式手槍 From Wikipedia, the free encyclopedia 種類 拳銃製造国 中華民国(台湾)設計・製造 第205兵站廠口径 9mmT97手槍/Type 97概要種類 拳銃製造国 中華民国(台湾)設計・製造 第205兵站廠性能口径 9mm使用弾薬 9x19mmパラベラム弾装弾数 10発全長 175.5mm重量 0.676kg有効射程 50mテンプレートを表示 97式手槍(T97手槍)は、中華民国で開発された半自動式拳銃。手槍は中国語で拳銃の意である。 外見はオーストリア製のグロック19と酷似しており、ポリマーを多用して製造されている。 グロックシリーズとの違いとして、グロック18のセミ/フルオートの切り替えレバーに似たマニュアルセーフティを備えていることが挙げられる。また、グロック19が15発に対し、97式手槍は10発と装弾数も異なっている。 採用 中華民国警察向けに開発されたが、現場での採用には至っていない。 関連項目 グロック17 75式手槍 外部リンク 國軍T97手槍 Related Articles