AADDシリーズ
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2100年、太陽系近傍にブラックホールカーリーが発見された。カーリーに人工降着円盤 (AAD) を作りエネルギー資源として利用すべく、人工降着円盤開発事業団 (AADD) が設立された。AADDはプロジェクト駆動型の、地球圏とは異質な社会システムを構築し、地球人類と対立・さらには圧倒していった。
そうした中、地球外知的生命体ストリンガー(コズミックストリングを使うことからそう名づけられた)とのファーストコンタクトが始まった。彼らは、重力波観測で太陽系内に超対称性粒子生命SEを発見し、太陽系を訪れたのだった。