これまでこの時間帯は、主に若者をメインターゲットとする番組を放送し、1999年秋からは、朝日放送で人気の深夜ラジオ番組「ABCミュージックパラダイス」の姉妹番組として「ABCミュージック21」の放送を開始し定着していたが、2006年の秋改編で、「一日の仕事が終わったあと、テレビをつけてもなかなか楽しめるものがない・・・」という"大人の”のリスナーをターゲットとした時間帯に路線変更された。
これは、主に団塊の世代を狙ったもので、夕食の後片付けが終わり、人心地ついた21時台にゆっくりとラジオを聴いて貰おうという狙いであった。
また、深夜ラジオの王者笑福亭鶴光をパーソナリティに起用した番組など、団塊の世代のリスナーの青春時代がカムバックしてくるようなラインナップになっていた。
しかし、2007年度オフは朝日放送の大阪大学医学部附属病院跡地(現:ほたるまち)への本社移転の費用問題のために放送に関わる予算の切り詰めなどの影響で編成は見送られ、「ABCミュージック21」を月曜〜金曜帯を編成する対応となり、一部の番組は土曜・日曜のナイターオフ枠へ移動して放送されている。