「ワールドカップ」の名が付く大会は1979年より開かれているが、当初は個人戦形式で行われた。1987年までは奇数年開催で、世界選手権が奇数年開催となったのを機に1990年よりオリンピック中間年開催となった。
2002年より各国11階級による団体戦方式に変更され、ラウンドロビンとノックアウトトーナメントで優勝国を決定した。その後休止期間を経て、2005年、2006年も行われたが、2007年は中止。
2008年より大会形式を個人戦に戻し、11階級それぞれで8人トーナメントに変更。開催国は全階級にエントリーでき、残り各7人はAIBAが招待。国ごとの総合成績を以って順位を決定する仕組みとなった。