ARCO/アルコ
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監督
ウーゴ・ビアンヴニュ
脚本
- ウーゴ・ビアンヴニュ
- フェリックス・ドゥ・ジヴリ
製作
- フェリックス・ドゥ・ジヴリ
- ソフィー・マス
- ナタリー・ポートマン
- ウーゴ・ビアンヴニュ
製作総指揮
- マルティナ・バッセンジャー
- ダグラス・チョイ
- ジャミル・シャマスディン
- ビル・ウェイ
- エリオット・ウィットン
| ARCO/アルコ | |
|---|---|
| Arco | |
| 監督 | ウーゴ・ビアンヴニュ |
| 脚本 |
|
| 製作 |
|
| 製作総指揮 |
|
| 出演者 |
|
| 音楽 | アルノー・トゥロン |
| 編集 | ネイサン・ジャカール |
| 製作会社 |
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| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 89分[3] |
| 製作国 | |
| 言語 | フランス語 |
| 製作費 | €9.5 million[4] |
| 興行収入 | $4 million[5] |
『ARCO/アルコ』(Arco)は、ウーゴ・ビアンヴニュ監督・脚本、ナタリー・ポートマン共同製作による2025年のサイエンス・ファンタジー・アニメーション映画である。原語版声優としてアルマ・ホドロフスキー、マーゴット・リンガード・オルドラ、オスカー・トレサニーニ、ヴァンサン・マケーニュ、ルイ・ガレル、ウィリアム・レブギル、オキシモ・プッチーノが参加している。
2025年5月16日に第78回カンヌ国際映画祭特別スクリーニング部門でワールド・プレミアが行われた。第31回クリティクス・チョイス・アワード、第83回ゴールデングローブ賞、第98回アカデミー賞などのアニメ作品賞で候補に挙がった。
フランスでは2025年10月22日にディアファナ・ディストリビューションより劇場公開された。アメリカ合衆国では11月14日にネオン配給で1週間限定の上映が行われ、翌2026年1月23日にロサンゼルスとニューヨーク、1月30日に全国で公開された。
西暦2932年に生きる10歳の少年アルコは、タイムトラベルで西暦2075年にたどり着き、そこでイリスという少女と出会う。タイムトラベル装置が故障したアルコは、彼女の助けを借りて未来に戻る方法を探る。
キャスト
| キャラクター | 声優 | ||
|---|---|---|---|
| フランス語 | 英語 | 日本語 | |
| イリス | マーゴット・リンガード・オルドラ | ロミー・フェイ | 堀越麗禾[6] |
| アルコ・ドレル | オスカー・トレサニーニ | ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ | 黒川想矢[6] |
| イリスの父 | スワン・アルロー | マーク・ラファロ | |
| イリスの母 | アルマ・ホドロフスキー | ナタリー・ポートマン | 日向未南[6] |
| ドゥギー | ヴァンサン・マケーニュ | ウィル・フェレル | 山里亮太[6] |
| ストゥイー | ルイ・ガレル | アンディ・サムバーグ | 前野智昭[6] |
| フランキー | ウィリアム・レブギル | フリー | 落合福嗣[6] |
| アルコの父 | オキシモ・プッチーノ | ローグ・サザーランド | |
| アルコの母 | ソフィー・マス | アメリカ・フェレーラ | |
| ミッキー | スワン・アルロー アルマ・ホドロフスキー | マーク・ラファロ ナタリー・ポートマン |
梶裕貴[6] |
| クリフォード | ナタナエル・ペロー | ワイアット・ダニエルク | 伊駒ゆりえ[6] |
製作
2024年5月、プロデューサーの1人であるナタリー・ポートマンが英語吹替えに加わり、ウーゴ・ビアンヴニュが脚本家と監督を務め、オスカー・トレサニーニ、マーゴット・リンガード・オルドラ、アルマ・ホドロフスキー、スワン・アルロー、ヴァンサン・マケーニュ、ルイ・ガレル、オキシモ・プッチーノが原語版の声優を務めることが明らかとなった[7]。