A Beautiful Day (アルバム)
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概要
ポップセンスが開花した作品であり、前作『EDO RIVER』からの「すっきりした気分」を引き継いでいるという[1]。
ジャケットは「It's a Beautiful Day」のPVから。
当時の宣伝用パンフレットでは、音楽評論家の萩原健太・能地祐子夫妻がカーネーションについて対談している。
アルバムのキャッチコピーは「なぜか一人でいたい晴れた日のための音楽。」。
「GB」「FM STATION」「ROCKIN'ON JAPAN」等、音楽雑誌などへの露出が増えた作品でもある。
メジャー初のシングルとなった「It's a Beautiful Day」はFM802のヘヴィー・ローテーションをThe Chang「今日の雨はいい雨だ」と競い、選ばれなかったものの、いわば裏ヘヴィー・ローテーションのように頻繁にオンエアされ、結果的にFM802のみならず全国のFM曲のヒットチャートの上位にランクインした。
収録曲
Disc1
- Happy Time
- 市民プール
- It's a Beautiful Day
レディオ・エディットが存在する。 - 未来の恋人たち
- 車の上のホーリー・キャット
- ハイウェイ・ソング
- VIVA !(Instrumental)
- Hey Mama
- GLORY
- 摩天楼に雪が降る
- 世界の果てまでつれてってよ
曲の終了後にインストゥメンタルが流れる。
Disc2
- PARTY
- 摩天楼に雪が降る(新宿西口下水道MIX)
- 市民プール(Demo)
- It's a Beautiful Day(Demo)
- 未来の恋人たち(Demo)
- ハイウェイ・ソング(Demo)
- 世界の果てまでつれてってよ(Demo)
- 市民プール(Home Demo)
- It's a Beautiful Day(Home Demo)
- 車の上のホーリー・キャット(Home Demo)
- ハイウェイ・ソング(Home Demo)
- 摩天楼に雪が降る(Home Demo)
- 摩天楼に雪が降る(Home Demo/Summer Snow Version)
- 摩天楼に雪が降る(Home Demo/Instrumental)
- 世界の果てまでつれてってよ(Home Demo)