アッシャー・ロス
アメリカのラッパー (1985-)
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略歴

1985年にユダヤ人の両親の元に生まれ、フィラデルフィア近郊のモーリスビルで育つ[1]。高校生になると、遊びで友人と共にラップするようになり、それからまもなくして、趣味で本格的に作詞やレコーディング活動を行うようになる[2]。レコーディングしたCDは高校で売っていたが、そこそこ売れたため、プロのラッパーになることを決意する[3]。それから、大学に進学した後もMySpaceで自分のラップをアップロードし続け、着実に知名度を上げていく[4]。
2006年8月8日、ミックステープ「Believe the Hype」をリリース。
2008年6月に、DJ Dramaのミックステープに出演したことで注目を浴びるようになる。その後、Scooter BraunとSteve Rifkindらにその才能を見出され、大手メジャーレーベルのSRC/Universal Recordsと契約を結ぶことに成功する。同年8月には、ファッションブランド「Undrcrwn」のパーティーに出席する[5]。
2009年4月20日、1stアルバム『Asleep in the Bread Aisle』をリリース。ビルボードアルバムチャートにて初登場5位を記録する[6]。
人物
アッシャー・ロスが初めて購入したCDは、ジャズグループDave Matthews Band'sの「Crash(1996)」だった。
ディスコグラフィー
→詳細は英語版「en:Asher Roth discography」を参照
スタジオ・アルバム
- Asleep in the Bread Aisle (2009年)
- RetroHash (2014年)
- Flowers on the Weekend (2020年)
受賞歴
→詳細は英語版「en:Asher Roth#Awards」を参照