BAM式摩擦感度試験 From Wikipedia, the free encyclopedia BAM式摩擦感度試験 (BAMしきまさつかんどしけん、ドイツ語: Bundesanstalt für Materialprufüngen、英語: BAM friction testing) は、火薬類の摩擦感度を測定する試験方法である。1955年にドイツ材料試験所で開発され、JIS規格にも採用されている。 BAM式摩擦感度試験機に取り付けた25×25×5mmの磁器製の摩擦板と直径10mm×高さ15mmの磁器製の摩擦棒との間に、乾燥した試料となる火薬類、0.01mLをはさみ、荷重をかけた状態で摩擦運動をさせて、その荷重と爆発の成否との関係から火薬類の感度を調べる。 JIS法では1級~7級までの値が定められており、数字が大きいほど安全である。 測定値 7TNT、黒色火薬、カーリット、ANFO 6 5HMX、ジニトロセルロース、テトリル 4RDX、トリニトロセルロース 3ペンスリット 2 1 Related Articles