CompJapan

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CompJapan(コンプジャパン)とは、16歳(1999年当時)の少年2人で構成されたオンラインソフトウェアの開発を目的とする営利団体(現在は活動停止)である。

ASテクノロジ」という不可解な独自の技術を用いてメモリ内のデータを最適化するという「新メモリ最適化ツール」を、シェアウェアの形態でVector等を介し公開したことで広く知られるようになった。同ソフトは、「大変効果があった」という意見もあるにはあったが、技術的にメモリを最適化する機能がないことが指摘され、公開は停止されるに至った。

この騒動の被害総額は10万円を超えるとされ、現在も放置状態で解決していない。この事件はオンラインソフト界に衝撃を与えるほどのことはなかったが、なんちゃってソフトが公開される度に「CompJapan的ソフト」というように引き合いに出され、語り継がれるようになった。

概要

経緯

外部リンク

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